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現代おさかな事典 第二版[全頁・PDF版]

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発刊:2024年3月 頁数:1504頁 造本:B5、PDF ※サンプル版 https://ntsbook.tameshiyo.me/9784860438906 全編よりセレクトしたサンプル版をブラウザ上でご覧いただけます。 ------------------------------------------------------- ◎ダウンロード版のご購入を希望される方へ 受注後、弊社担当者より外部データの取込み方等、ご購入者様側の環境を確認させていただきます。 ご理解、ご協力のほどお願いいたします。 ------------------------------------------------------- 「現代」のさかな界を隈なく網羅した大好評の総合事典、約30年ぶりの大改訂! 【本書のポイント】 1.分かりやすい解説 ⇒生態・漁業・消費・文化など多様な視点から解説! 2.豊富な図表と美しい点描画 ⇒分布図・流通経路・生産額・漁獲量・食品成分・主な食べ方など、豊富な図表で理解が深まる!  掲載全魚種を点描画で学術的かつ美しく表現! 3.激変する「漁場」と「食卓」の変遷と課題も収録 ⇒地球温暖化・マイクロプラスチック汚染・東日本大震災の影響・生物多様性などの環境問題から、漁業問題、食の現代的問題まで、この25年で一変した魚類・水産界の模様も解説! 【監 修】 奥谷 喬司(東京水産大学名誉教授/日本貝類学会名誉会長) 【編集代表】 石原 元(環境コンサルタント/(株)W&Iアソシエーツ) 【編集委員】 酒井 治己(水産大学校(元)校長/同校名誉教授) 河野 博(東京海洋大学名誉教授) 【主な目次】 魚類の博物学 第1部 現代の魚 第2部 魚介類の解説 第3部 漁場から食卓まで ~25年の大変遷~ 【本書の各項目について】 ◆第1部 現代の魚 「魚類の博物館」として魚類の起源・進化・系統・人との関わりを概観、「栽培漁業」「川と湖の魚たちは今」「水族館」という三つの視点から、魚をとりまく現状について解説! ⇒第1章:栽培漁業の誕生から現状までを、図表や数値を用いてわかりやすく解説。 ⇒第2章:川と湖の魚を通して我が国の淡水環境の変化について解説、さらにバイオテクノロジーによって生まれる新しい養殖魚についても詳解! ⇒第3章:日本と世界の水族館事情を、世界の魚類35種の図版付きで概観した「紙上の水族館」 ◆第2部 魚介類の解説 日本の近海、沿岸、河川、湖沼に生息する魚介藻類から一般の人々に馴染みの深い279種を選択・解説、さらに「日本に渡った魚たち」として70種、合計349種の解説を掲載! ⇒それぞれ解説・生物学・漁場・利用法の四つの大項目と点描画を見開きで掲載。ページを開けば一目で知ることが出来る! ◆第3部 漁場から食卓まで ~25年の大変遷~ 魚と人との関わり合いを、漁場から食卓までの流れに添って解説。 ⇒種問題から、地球温暖化や東日本大震災の影響、マイクロプラスチックなど化学物質汚染問題、最新の養殖事情などこの25年の「漁場」の変遷、さらに世界遺産となった和食をめぐる「食卓」の諸課題についての論文や議論を掲載! _________________________ ※本書の内容に関し追加・訂正情報が生じた場合は、当社ホームページにて掲載いたします。 ※請求書でのお支払いにつきましては、メールでお問合せください。折り返し営業部担当者よりご案内いたします。

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