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発刊:2026年7月
頁数:140頁
造本:B5、並製本
※サンプル版
https://ntsbook.tameshiyo.me/9784860436452
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ひとの「快・不快」「ストレス」「感性」をいかに計り、どう評価するのか…
◆高価なソフトはもう不要!Excelワークシート+実例データで今日から始める生体信号解析!
◆人が関わる製品開発の信頼性を劇的に高める生体信号データの正しい測り方と読み方!
◆現場で知りたい「基準」と「手法」が全て揃った、研究者必携のデータ集!!
これから心理生理学的実験・研究を行おうとする初学者を対象とした生体信号の計測とその解析についての解説書
【著者】
三宅 晋司
【主な目次】
第1章 実験計画と実験参加者数
1 実験計画
2 実験参加者(検定力)
3 倫理審査
第2章 生体信号の種類と解析方法
1 生体信号の種類
2 生体のノイズ対策
3 生体アンプの設定
4 生体計測器の特徴とA/D変換
5 生体信号の解析方法
第3章 各生体信号の計測と解析
1 心電図 electrocardiogram:ECG
2 光電式容積脈波 photoelectric plethysmogram:PPG/PTG
3 皮膚電気活動 electrodermal activity:EDA
4 脳波 electroencephalogram:EEG
5 その他の生体信号
第4章 統計処理
1 多重性
2 3つ以上の平均値の差の検定(Tukeyの方法)
3 多重比較
◎PDF版電子書籍のご案内
全頁・冊子版と同内容を収録しています。
生体信号の計測とExcelによる解析入門[全頁・PDF版]
https://nts-book.stores.jp/items/6a5453ce09612429c81ba154
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